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【オーストラリア・パートナービザ】出会い〜ビザ取得までのタイムライン

あかね

先日、無事にパートナービザ(Subclass 820)を取得することができました。
しかも申請から2カ月と23日という早さで降りました〜!

こんなにはやく降りるだなんて本当にありがたい限りです。

現在はコロナの影響もあってか、以前に比べてパートナービザ取得までの期間がかなり早くなっています。

そこでこの記事では、「わたしが彼と出会ってからビザ取得まで」にパートナービザのためにやったことをタイムラインでご紹介していきます。

かなり長くなってしまったので、だいたいでいいから知りたい〜!という方はぜひ目次を参考にしてくださいね。

この記事でご紹介する内容はわたしの経験談です。
「これをやったら正解!」というわけではないので参考程度にご覧ください。

ビザ事情は常に状況が変わります。くわしくは弁護士や移民局へ確認することをおすすめします。

目次

【オーストラリア・パートナービザ】出会い〜ビザ取得までのタイムライン

2018年12月 彼と出会う、交際開始

2018年11月終わり頃にワーホリビザでゴールドコーストに到着した私。

それから数週間後の12月に彼と出会い、数回デートを重ねて付き合うことになりました。

2019年2月 同棲開始

2019年2月下旬から同棲を始めました。

このときはふたりでアパートを借りたわけではなく、彼が一人暮らしをしていたアパートにわたしが引越しました。

同棲したばかりのころはパートナービザのことなど、まったく考えていませんでした。
そのため、アパートの契約書にわたしの名前は載せていませんでした。

あかね

今思えば、一緒に住んでいるという証明のために住み始めたときから名前を追加して載せてもらうべきだったな〜と後悔しています。

2019年5月 シビルパートナーシップ(レジスターリレーションシップ)申請

この頃から将来についてふたりで真剣に話すようになりました。

そこで友人にとりあえずやっておいたほうがいいと教えてもらったシビルパートナーシップを申請しました。

シビルパートナーシップとは・・・
ふたり(同性・異性関係なく)がパートナーであるということを州に申請することです。
申請することで交際証明書をもらうことができます。
この申請をしておくと、同棲期間が12カ月未満でもパートナービザを申請することが可能になります。

2019年6月〜11月 プチ遠距離生活を開始

付き合い始めてから約半年が経ち、パートナービザについて話し合いを続けるものの、残り数ヶ月でパートナービザを申請するのは早すぎるんじゃないか?となりました。
(付き合って約半年では、ビザのための証拠も不十分なのではないか?という不安と単純にビザのためのお金に余裕がなかったからです)

でもお互いこれからも一緒にいたいという気持ちは強くありました。

そこで私のビザを延長するためにファームジョブをしてセカンドワーホリを取得することを決めました。(学生ビザに切り替えるほど、お金に余裕はありませんでした…)


そして私のファーム生活開始とともに彼との遠距離生活が始まりました。

遠距離生活といってもGattonとGold Coastの距離だったので、バス、電車、トラムを乗り継げば3時間弱で会うことができました。

そのため月に2回ほど週末には私が彼に会いに行くという生活が続きました。

会ったときは写真を撮り、長距離バスのチケットはビザ申請のときに証拠として使うために保管しておきました。(ビザ申請の準備をしていたとき、弁護士にこれはすごくいい証拠だよ〜と言われたので保管しておいて大正解でした)

2019年12月〜2020年3月 日本とオーストラリアで遠距離

ファーム生活を終えたあとは2週間ほど彼と過ごし、私は一度日本に帰国しました。(家族や友人と旅行をしたかったため)

予定では日本に2ヶ月ほどの滞在を考えていましたが、申請していたセカンドワーホリビザがなかなか降りなかったために、3月上旬まで日本で過ごしました。


この遠距離期間はビデオ電話を毎日欠かさずしたり、クリスマスカードを送りあったりしていました。

2020年3月 セカンドワーホリビザでオーストラリア入国・同棲再開

ちょうどコロナが流行り始めていたころでしたが、本当にラッキーなことにオーストラリアが国境を閉める数日前に私は入国をすることができました。

2020年3月 ジョイントアカウント(共同の銀行口座)を作る

同棲を再開したタイミングで、ジョイントアカウントを作りました。

お互い自分の口座からジョイントアカウントへ、2週間ごとに同じ金額を振り込んでいます。

食費、日用品、家賃、インターネット、WiFiなど…ふたりで使っているものはすべてこの口座を使うようにしています。

2020年5月 引越し・アパートの契約書にふたりの名前を載せる

コロナが少しずつ落ち着いてきたころに、ゴールドコーストからブリスベンに引越しをしました。

このとき、やっとアパートの契約書に二人の名前を載せました。

2021年1月 日本から戸籍謄本を取り寄せる・領事館に翻訳依頼

日本にいる親にお願いをして役所で戸籍謄本を取ってきてもらい、それを国際郵便で送ってもらいました。

コロナの影響で時間がかかるかなと心配しましたが、2週間ほどで届きました。

戸籍謄本を領事館に持って行き、翻訳をお願いしました。

2021年2月 弁護士にビザ申請代行の依頼をする

もともと自分たちでビザ申請をする予定だったのですが、彼もわたしも心配性なので弁護士にお願いしたほうがいいんじゃないかとなり、弁護士を使うことに決めました。

ちなみに弁護士費用は4000ドル弱でした。

私のセカンドワーホリビザが3月の中旬ごろに切れる予定だったので、かなりギリギリの依頼になってしまいました。

2021年2月 ビザ申請でやったこと

この1ヶ月間はビザ申請のことをしなかった日はないぐらい毎日、ビザ申請に追われた日々を送っていました。

ビザ申請の準備でやったこと

  • ふたりの出会い、家事分担、金銭面、将来設計などをまとめた英作文をお互い作成
  • ふたりの写真、友人や家族と一緒に撮った写真を1ヶ月に3枚ずつほど選び、1枚ずつ簡単にコメントをいれながらワードでまとめる(約2年間分やりました)
  • 過去10年間の住所、海外渡航歴を調べる
  • Form888を彼の家族に依頼
  • パスポートやオーストラリアの運転免許証をカラーコピー(Officeworksでやりました)
  • 一緒に旅行したときの航空チケットをスキャン
  • 遠距離していたときの手紙をスキャン
  • バンクステイトメントを用意
  • スーパーアニュエーションのべネフィシャリー(受取人)にお互いの名前を追加
  • 元カレ、元カノの生年月日、いつ付き合っていつ別れたかなど調べました(こんなことまで書かされるのかとびっくりです。昔のことすぎて思い出すのに一苦労でした)

だいたいにはなりますが、わたしたちは上記のことをやりました。

2021年2月26日 弁護士を通してパートナービザ申請

私のビザが切れる2週間前には申請をしたいと弁護士に言われていたのでなんとかして2月中に必要な書類すべてを準備し、弁護士を通して申請をしてもらいました。

2021年3月 オーストラリア・日本の警察証明書の申請

以前なら(コロナが流行る前)、警察証明書は移民局からのリクエストがきてから申請をしていたそうです。

しかしここ最近は状況が変わりビザの降りるスピードがかなり早くなっていることもあり、先に準備しておいてもいいかもしれないと弁護士に言われたため、ビザを申請してすぐに警察証明書の申請をすることにしました。

オーストラリアの警察証明書は申請してから2週間ほどで、日本の警察証明書は2ヶ月とちょっとで届きました。

2021年3月 メディケア申請

パートナービザ申請後にメディケアの申請をし、申請から約1ヶ月でメディケアカードが届きました。

オンラインでのメディケア申請の仕方についてまとめているので、まだ申請してないという方はぜひ参考にしてみてください。

2021年4月 健康診断を受診

健康診断の費用は400ドル弱、有効期限も1年間とのことなので、移民局からのリクエストがきてから予約をしようか悩みました。

しかし弁護士と相談してリクエストがくる前に受診することにしました。(Facebookのパートナービザグループをチェックしているとここ最近は事前に健康診断を受けている人も多かったため)

2021年5月8日 移民局からRFI(追加書類)の連絡をもらう

弁護士を通して、移民局からRFI(Request for infomation)の連絡をもらいました。

RFIの内容は、
・私のオーストラリア、日本の警察証明書
・彼のオーストラリアの警察証明書
の依頼のみでした。

私と彼のオーストラリアのポリスチェックは準備ができていたのですぐに弁護士に提出してもらいました。

2021年5月12日 追加書類を提出

タイミングよく、申請していた日本の警察証明書が届いたのでさっそく提出しました。

RFIの連絡がきてから追加書類を提出すると、早い人だと数日でビザが降りることが多いようです。

私もまだかな〜とソワソワしながら何度もメールボックスを確認していました。笑

2021年5月21日 テンポラリーパートナービザ(820)取得

ここ最近は2、3ヶ月でビザが降りた!という方がたくさんいたので、私も早く降りることをひっそり期待していました。

そしたら本当に3ヶ月弱で降りました!!!嬉しい限りです。

永住権(PR)申請の時期について

パートナービザが降りて本当にひと安心です。


そして気になるのが、永住権(PR)の申請について…

永住権については、パートナービザ申請をした日から2年が経つと申請ができます。

弁護士からも2023年の初めごろになったらまた申請の準備をしましょうとの連絡がありました。


また同じような手続きをしないといけないと思うと本当にめんどうですが、大好きなパートナーと一緒にいるためにはやるしかありません。

もうひとふんばり、頑張りたいと思います!

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