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オーストラリアのパートナービザ健康診断【知っておきたいこと・当日の流れ】

パートナービザのための健康診断を今度受ける予定なんだけど、どんな感じの流れかな?

必要なものや注意事項、事前に知っておくべきことがあったら教えてほしい!

こんな疑問にお答えします。

パートナービザを申請した人なら必ずやらないといけない健康診断。

当日、受診の際にあわてることがないように事前にどんな流れか、また必要なもの・注意事項がわかったら安心ですよね。


つい先日、健康診断を受けてきたので、そのとき知っておいたらよかった!と思ったことや当日の流れなど体験談と合わせてご紹介していきます。

目次

パートナービザ健康診断で【必要なもの】

当日、忘れてはいけない必要なものは3つです。

・パスポート
・コンタクト(着用)またはメガネ
・e-medical レター

健康診断の予約をするとBupa Medical Visa Servicesからメールが届き、これら3つを忘れずに持ってきてねと連絡がきます。

私の場合は、e-medical レターを使うことはありませんでしたが、提示を求められる場合もあるかもしれないので、スマホにきちんと保存しておきましょう。

パートナービザ健康診断の【注意事項】

  • 到着時間は5分前
    早く行くのはいいんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…早すぎる到着の場合は一度出てまた戻ってきてもらう可能性もあるとのことです。
    5分前に到着するぐらいでちょうどいいでしょう。

  • 支払いはカードのみ
    現金で支払いはできません。クレジットカードもしくはデビットカードのみの支払いです。

  • 食事は通常通りでOK
    日本で健康診断を受ける場合は朝食抜きで行くこともよくあります。しかし今回の健康診断では食事は通常通り食べることができます。断食する必要はありません。

  • ワンピースは避ける
    当日は上だけ検査着に着替えます。ワンピースは避けて、ズボンやスカートで行くようにしましょう。

  • アクセサリー類はつけていかない
    ネックレス、ピアス、指輪、腕時計などは、つけていかないことをおすすめします。検査で外さないといけませんし、取り外しの時間もめんどうです。
    なにより大切なものをなくさないためにもつけていかないことが無難です。

  • 髪が長い場合はしばってまとめておく
    胸のレントゲンを撮るときに、髪が長い場合はひとつでお団子のようにまとめてくださいと言われます。ヘアゴムを忘れずに持っていきましょう。

  • 生理中でも問題なし
    尿検査がありますが、基本的には生理中でもOKなようです。

    私がちょうど生理1日目とかぶったために不安でしたが、問題なくできました。念のため尿検査前に生理中であることを伝えました。
    また医師の診察時に尿検査で血が混じっていたけど…と聞かれましたが生理中ですと答えたら問題ありませんでした。

    生理中の方は看護師と医師にひとこと伝えておきましょう。

  • スマホは常にロッカーへ
    検査のために着替えてロッカーに荷物を預けてから検査が終わるまでは、スマホは持ち歩きできません。ロッカーに預けておきます。

  • 妊娠している場合は事前に連絡をする
    当日も受付やレントゲンを撮るとき、医師の診察で必ず聞かれますが、妊娠している場合は事前に連絡が必要とのことです。

パートナービザ健康診断の【当日の流れ】

ここでは、私が受けた健康診断当日の流れをお伝えします。

私は、ブリスベンにあるBupa Medical Visa Servicesで受診しました。場所によって順番など細かいことは違うこともあると思うので、こんな感じか〜と参考程度に見ていただけると嬉しいです。

STEP
受付手続き・写真撮影・支払い

まずは受付へ行き、名前を伝えます。
パートナービザのための健康診断かを確認で聞かれました。
パスポートを渡し、その間に注意事項などが書かれた紙を渡されるので確認をします。

受付すぐとなりで顔写真の撮影をします。

健康診断の支払いをします。

自分の受付番号などが書かれたバインダーを渡され、受付手続き終了です。

STEP
検査着に着替える

ロッカーへ案内されます。
そこで青い検査着を渡されるので着替えます。このとき、上はブラジャーもすべてはずします。下は着替えずにそのままです。

髪が長い人はここで髪の毛をお団子のようにまとめます。

荷物はすべてロッカーに預けてカギをかけておきます。このときスマホもロッカーへ預けます。持っているものはバインダーとカギのみです。

待合室で呼ばれるまで待ちます。

STEP
胸のレントゲン

まず胸のレントゲンを撮ります。
このとき、妊娠してないか?ブラジャーはきちんとはずしたか確認されます。

レントゲンの機械の前に立ち、両手を腰のあたりへあてます。検査技師の方に「息を吸って〜止めて〜」と言われ撮影はすぐに終わります。

バインダーを受け取ります。

ブラジャーをつけてきていいよと言われるのでロッカー室に行き、ブラジャーだけつけました。このとき、青い検査着はまだそのまま着ています。

STEP
血液検査・尿検査等

次に個室のようなところに行きます。

まず、視力検査をします。アルファベットが書かれている紙が壁に貼ってあるので、その一番下の列のアルファベットを声に出して読み上げるだけでした。

体重、身長をはかります。

イスに座って血圧をはかります。

尿検査用の小さな容器を渡されるのでトイレへ行き、尿をとります。容器はトイレの手洗い場の近くの台へ置いておきます。

もう一度、先ほどの部屋に戻って次は血液検査を行います。


採血が終わったら待合室で待機します。

STEP
医師の診察

最後に医師との診察です。

ガンや結核に自分や家族がかかったことがないか、糖尿病や高血圧と診断されたことはないかなど聞かれました。
また、何か薬を定期的に飲んでいるか、病院に最後かかったのはいつかも聞かれました。


そのあとは体のチェックを行うために、服を脱ぎます。(ブラジャーとショーツのみ)

お腹のあたりを軽く押さえられ、痛みはないか、目や耳のチェック、聴診器で胸の音を聴いて終わりです。

もしもなにか再検査が必要な場合は3日以内ぐらいに連絡をするけど、なければ問題ないですと医師に言われました。

最後にバインダーとパスポートを忘れずに受け取ってくださいね。

STEP
着替えをして終了

ロッカーへ戻り、着替えをします。

青い検査着は、ロッカーのとなりあたりにあるゴミ箱へ捨てました。

最後にロッカーに忘れ物はないか確認しましょう。

待合室の受付に座っているスタッフにバインダーとカギを返して終了です。

Bupa Medical Visa Services (ブリスベン)の場所・行き方

Bupa Medical Visa Services(ブリスベン支店)は「RACQ HOUSE」というビルの2階にあります。

入り口をはいって右手には小さいスペースですが座るところがあるので、早く着いたらここで待っていることもできます。

エレベーターで2階に行き、降りると左手すぐに入口があります。

住所:60 Upper Edward St, Brisbane City QLD 4000

パートナービザ健康診断の【まとめ】

今回、私は最終の16:30の予約を取って健康診断に行きました。

そのため待ち時間もほとんどなく、受付から含めて40分ほどで終わりました。(スタッフが早く帰りたそうな雰囲気がものすごく伝わってきました笑)

事前に送られてきたメールでは2時間ぐらいは時間に余裕をもってとのことだったので、40分で終わったのはラッキーだったかなと思います。

まだこれから予約する方がいたら、遅めの時間の予約をおすすめします!

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